副詞+英文法

英文法の基本的な知識をまとめたものです。英語の基礎的な知識を確認したいときに参考にしてください。

【副詞】SV副詞の語順。このときの副詞は動詞を修飾する品詞。「必ず」「ゆっくり」「速く」「よく」など。
I go to bed at 22 pm.私は22時に寝る。
I closed a door slowly.私はゆっくりドアを閉めた。
副詞は、動詞のほか形容詞や副詞自信を修飾することもあります。

【目的語】動作の目的となる語を目的語(O)と言います。英文の並びは主にSVOとなります。動詞を修飾する副詞を含めるときの英文の並びは、主にSVO副詞となります。
She goes to Hawaii. 彼女はハワイへ行く。
I buy a book. 私は本を買う。
He runs a park every day. 彼は毎日公園を走る。
目的語は、人・物の順番で2つ登場することもあります。
He bought her a present. 彼は彼女にプレゼントを買った。

【頻度を表す副詞】頻度を表す副詞
always「いつも」>usually「たいてい」>often「しばしば」>sometimes「時々」>never「決してーない」
回数の頻度順に並べると上記のとおりになります。
頻度を表す副詞は動詞の前につけます。
I sometimes read a book. 私は時々本を読む。
He always goes to a sports club. 彼はいつもスポーツクラブへ行く。

【不定詞】不定詞は、動詞を名詞や形容詞・副詞として使う場合に使用します。「to+動詞」で表現します。
不定詞には、名詞用法・形容詞用法・副詞用法があります。
(例文)
I began to read a novel. 私は小説を読むことを始めた。
I like to swim. 私は泳ぐことが好きだ。
例文では、「小説を読むこと」「泳ぐこと」を名詞のように使用しています。

【不定詞の副詞用法】不定詞の副詞用法は、主に動詞の動機となる部分「目的(?のために)」を表現するときに使用する用法です。
I bought clothes to meet her. 私は彼女と会うために洋服を買った。
動詞の目的語は「clothes」である点に注意。

【感嘆文】感心や嘆きを表す感嘆文を英語で表現する時は、「what」や「how」をつけて表現します。
感心したことを名詞で表現する時には「what」を使用し、感心したことを形容詞や副詞で表現する時には「howを使います。
(what+(a・an)+形容詞+名詞)
(how+形容詞or副詞)

What a quiet car.静かな車だなあ。

【英単語の品詞】英語の単語の品詞は、次の10種類に分類されます。
(1)名詞・(2)動詞・(3)形容詞・(4)副詞・(5)代名詞・(6)冠詞・(7)前置詞・(8)接続詞・(9)助動詞・(10)間投詞

【句と節】2語以上の英単語で構成され、それが一つの品詞(名詞・形容詞・副詞など)と同じ働きをするもの。
このうち主語と述語動詞が入らないものを「句」といい、主語と述語動詞が入るものを「節」と言います。

【群動詞】動詞に前置詞や副詞をつなげて、新たな意味をなす動詞となるものを群動詞と言います。
look for・?を探す
ask for・?を求める
call on・?を訪ねる
look at・?を見る
break down・故障する
run away・逃げる

【頻度を表す副詞】always(いつも)やsometimes(ときどき)など、回数を表す副詞のことを頻度を表す副詞といいます。
頻度を表す副詞は、過去・現在・未来までの動作を表す動詞の現在形と一緒に使われます。
He always goes to a library. 彼はいつも図書館へ行く。
She sometimes goes to a pool.彼女はときどきプールへ行く。

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